トピックス - 研究会の事務局会議を開催いたしました。

研究会の事務局会議を開催いたしました。

カテゴリ : 
研究・開発
執筆 : 
webmaster 2008-1-25 16:00
日本クエン酸サイクル研究会は、2008年1月25日14:00に東京・銀座の日本クエン酸サイクル研究会本部において事務局会議を開催、本年度の活動目標を討議しました。

今日の不透明な時代にあって、当研究会はその活動目標をいっそう明確に打ち出し、具体的な施策をとっていくという基本方針を策定いたしました。概要は以下のとおりです。

− 記 −

2008年は長年研究会が理念の中に謳っている「世の為、人の為」になることを、認識/問題意識を強く持ち、いろいろ問題の多い健康食品業界の中に警鐘を鳴らすべく、国民のためになる情報発信を強化いたします。

  1. クエン酸サイクル飲料の販売会社である919JAPANから、プロ野球選手がクエン酸サイクル飲料を飲む場合、どのタイミングが最も効果的なのか調査してほしい旨依頼がありました。
  2. 昨年11月25日の帝国ホテルでの研究会勉強会においてプロゴルファーの日蔭温子氏に日本クエン酸サイクル研究会の評議員に就任いただくことをご了解いただきました。
  3. 販売会社919JAPANより、新春の報告会の中で昨年は全国的に約138万袋のクエン酸サイクル飲料シリーズの「からだ燃える」を販売したと報告を受けました。
  4. 当事務局は、第三種郵便を活用した会報を発行し、クエン酸サイクルについての知識を全国の方々に深めていただくための準備を行います。
  5. 当研究会は、高齢化社会とそれに伴う医療保険の問題など、国民に対して貢献できるよう、ノーベル医学生理学賞を受賞したクエン酸サイクル理論を展開し、よりよい商品開発に寄与していきます。
  6. その中で、当研究会に対して、早稲田大学から以下のようなコメントをいただきました。



早稲田大学発 栄養機能補助食品




平成20年1月24日
古内亀治朗商店株式会社
代表取締役社長
食品事業部
古内 くゆみ 殿

早稲田大学発 栄養機能補助食品

私たちの推奨する栄養機能補助食品はノーベル生理学医学賞の対象になったクレブス博士のクエン酸サイクルに基づいて開発されております。

クエン酸サイクルについては、御社でも研究されているとおりですが、あえて強調すれば、クエン酸は、人間の約60兆個ある細胞のひとつひとつのなかでクエン酸サイクルという代謝活動をスムーズに働かせるために重要な役割を果たしています。

クエン酸サイクルは、蓄えられた脂肪を効率よく燃焼する働きがあるので、本製品は美容とダイエットにもおすすめできます。クエン酸のキレート作用(主に二価イオンとの結合)により人体に必要なカルシウムなどの体に吸収されにくいミネラル分が吸収されやすくなります。特に、御社の使用しているビタミンとミネラルの絶妙なバランスと配合が、クエン酸サイクルをより効率よく働かせる上で、重要な働きを果たしていると考えられます。

また、クエン酸サイクルの活性化は疲労物質である乳酸をすばやく燃焼させて体外に排出し、短期間で酸性体質を弱アルカリ性に改善する効果があるため長時間の運動や体力の維持を可能にいたします。その上、細胞を活性化することにより、老化防止の面でも効果が期待できると考えます。

当栄養補助食品は、当大学の指導による優れた加工技術の導入により、本製品は大変水に溶けやすくなっており、そのため体内での吸収率は抜群です。

現代の不規則な食生活で不足しがちな栄養素を補う、予防栄養学には欠かせない、魅力にあふれ、さらなる新しい可能性を秘めた製品です。

なにかと問題の多い昨今の食品業界の中にあって、本栄養補助食品は、当大学が研究・開発に参画することで、「安心」、「安全」、「品質」の面で非常に信頼できる食品です。

当大学においては、クエン酸によるクエン酸サイクルの活性化に向けた共同開発を継続しており、さらにその効果を研究し実証するための活動をしております。


早稲田大学
教育・総合科学学術院 生物学教室
大学院理工学研究科 生命理工学専攻
教授・理学博士 並木 秀男

古内亀治朗商店 栄養機能食品



早稲田大学産学連携交流会の会員である古内亀治朗商店株式会社の食品事業部で製造企画されている栄養補助食品に関して、当該分野の第一人者である早稲田大学 並木秀男教授が「クエン酸によるクエン酸サイクル活性化に向けた共同開発」を進めておられます。共同研究は継続中ではありますが、これまでの研究成果を拝見するに、同社の栄養補助食品は大変優れていると高い評価をえております。

今後の高齢化社会に合致し、また予防栄養学的見地からも極めて魅力ある栄養補助食品であり、その普及に大いなる期待を寄せています。

平成20年1月24日

早稲田大学
理工学術院総合研究所
教授・工学博士 橋詰 匠



当研究会の活動を評価いただく形でのコメントを並木先生、橋詰先生からいただき、事務局一同たいへんうれしく思っております。

今後継続して情報発信していくことで、国民健康21に通じる健康についての機運を盛り上げる一助となれば幸いです。

活動目標の達成に向け、事務局活動にいっそう精進してまいります。
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早稲田大学からのうれしいコメント2010-2-2 1:10
日本クエン酸サイクル研究会によれば、研究会の事務局会議に早稲田大学からうれし......more
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